ようやく自室がもてるようになりました。ゆったりと自分専用のソファーで、呑気に本を読んだり、編み物をしたりごろんと横になれたら嬉しいなと思っています。どんなソファーがいいのかとあれこれと思いをめぐらすのも楽しみのうちかなと思いますがやはり夢ばかりではなく自分だけのソファーを買いに出かけます。ビビッドな部屋が明るくなる色調が好みです。オレンジのクッションもかえるといいですが、予算を上手に組み合わせたらきっと購入可能だと思います。
性犯罪前歴者やドメスティックバイオレンス(DV)加害者を県警がGPS(全地球測位システム)で監視する条例制定を県が検討していることについて、仙台弁護士会は28日、「条例試案は人権保障上、重大な問題を有している」などとして反対する会長声明を発表した。
声明では、試案について「人権の制限は必要最小限度のものでなければならない」としたうえで「条例試案は刑の執行を受け終わった者に対して新たな刑罰を科すに等しい」と批判した。また、試案が性犯罪は再犯率が高いとした点には「窃盗や薬物事犯に比して著しく高いとは言い難い」と指摘。さらに他国の導入例や国が運用を始めた性犯罪者の再犯防止を目指す矯正施設でのプログラムの検証が不十分とし「監視等による対策を採用することは拙速である」と反対を表明した。
28日の会見で新里宏二会長は「知事はDV被害や性犯罪の状況が深刻であると認識しているのだろう。思いは共有しているが、方策が違う。慎重な検討が必要だ」と述べた。【須藤唯哉】
1月29日朝刊
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川崎市内のボランティアや市民活動を知ってもらうとともに、団体同士の交流の場となる「かわさきボランティア・市民活動フェア」が29日、同市中原区の中原市民館で開かれた。
同フェア実行委員会とかわさき市民活動センター、市社会福祉協議会の主催。7回目の今年は「行ってみよう!自分の未来へ進むために」をテーマに、市内で活動する市民グループなど約80団体が参加した。
各団体が、不用になった傘の布をリサイクルしてバッグを作る活動や、昔遊びなどの伝統文化を残す取り組みなどをパネルで展示。会場ではこのほか、介護予防体操や昔話の影絵上演、男性向けの料理教室なども行われ、親子連れなどでにぎわった。
また同センターを拠点に活動し、神奈川新聞川崎版の「市民発」を執筆している市民記者の活動などもパネル展示された。
初めて来場したという同区の男性会社員(62)は「市内にこんなに多くのグループがあるのを知って驚いた。老後に福祉などで何かできることはないかと思っているところ」と語り、各団体の展示を熱心に見入っていた。
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総務省は、地上デジタル放送(地デジ)への完全移行を目前に控え、高齢者などが詐欺や悪質商法による被害に遭わないよう注意を促す「地デジ詐欺ご用心!運動」を始めた。
「このままではテレビが見られなくなる」など言葉巧みに金銭をだまし取られる被害が全国で起きており、約20万人のボランティアの協力で未然に防ぐ考えだ。
総務省によると、役所や放送局をかたってアンテナなどの機器を強引に売り込まれたり、「受信料」「地デジへの接続料」などの名目で現金をだまし取られたりする被害が多発している。総務省は、7月24日の移行日に向けて被害が増える可能性が高いとみている。
「総務省を名乗る人から、アンテナ工事の代金を請求されたがホント?」など、想定される手口を紹介するクイズ形式のチラシを数十万部作成する。チラシは、全国で地デジ普及のために組織する約20万人のボランティアなどを通じて高齢者を中心に配る予定だ。
キャラバンカーに絵本を載せて各地を巡回している講談社の「本とあそぼう 全国訪問おはなし隊」が、県内での訪問先と、子どもたちに読み聞かせをするボランティアを募集している。巡回期間は5月の1カ月間。申し込み締め切りは2月10日。【増田宏幸】
「おはなし隊」は同社の社会貢献事業の一環で、99年7月にスタート。保育園や幼稚園、小学校、図書館、書店などを回り、主に2〜8歳の子どもを対象に約30分間の「おはなし会」をするほか、車に載せた絵本を自由に読んでもらう。訪問・利用は無料で、本の販売はしない。
富山では01年9月以来ほぼ2年ごとに巡回しており、今回が6回目。訪問希望者は、団体名▽代表者の氏名・住所・連絡先▽対象年齢▽人数▽訪問希望日(第1〜第3)と都合の悪い日−−を明記し〒112−8001 東京都文京区音羽2の12の21、講談社読書推進事業部(電話03・5395・1152)へ郵便かファクス(03・3943・0527)、インターネット(http://www.kodansha.co.jp/kids/ohanashi/)で申し込む。
ボランティア希望者は出版文化産業振興財団「キャラバン係」(03・5211・7282)へ。
1月29日朝刊
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